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グーグーだって猫である

「グーグーだって猫である」を読みました。 いわゆる「24年組」、少女漫画の大御所の1人でもいらっしゃる大島弓子さんのエッセイ漫画です。 実写映画化され、話題にもなりました。 あいにくそちらはまだ観ていないのですが、確か小泉今日子さんが主演されたんですよね。

大島さんは1995年に愛猫「サバ」を亡くし、ご自分を大変に責めたそうです。 それはお仕事にひと段落をつけて、ゆっくりと過ごそうと思っていた矢先の出来事でした。 「生き物を飼うという事を決めた時から解っていたはず」、 そう言ってしまえばそれまでかもしれませんが、 誰しも愛したペットを失うことに「慣れる」ということはないのではないでしょうか。

また、大島さんはガンを患い、卵巣を摘出されたとの事。

大島さんのこの作品で、愛する存在が健康でいてくれる事、 また自分自身の健康も、当然では決してないのだと教えて貰いました。

わたしはエッセイ漫画はゆっくりと読みたい方なので、 まだ2巻までしか読み進めていないのですが、 現在ではマンションから一軒屋へとお引越しをされているのだとか。 そこでは大島さんは大勢の猫たちと生活されているそうです。

きっと賑やかなのでしょうね。

しかし、ファンとしては、 ご自身のお身体にもぜひ気を付けて頂きたい、という思いもあるのでした。 (もちろんそうされている事とは思いますが…。)

カウントダウン

クリスマスが終わるとすぐに門松??この切り替わりの速さといったら! 街のイルミネーションだけが虚しくキラキラ輝き続け、寂しさ倍増…。

もうこれが日本の風物詩なのです。この独特なお祭りモード感がたまんないですね! そして新春お楽しみと言えばやっぱり福袋ですよ。 毎年行列ですよね、私は根性なしなので並ばないんですが、早い人は始発出だとか?? かなりのお徳感なので運試しに買ってみようかな? なーんて出かけると、春物も並んでるのです。 魔のループです。誰より早く春物が欲しい私は、まんまと店の魂胆にハマるのです… 分かってるのに出かけるのもどうかと思うんですが。

とりあえず、迷ったら行け!です。(本当は逆)

心配、させないで

例えば、身近な人が深刻な顔をしていたら、心配してしますよね?
当然、「どうしたの?」と声をかける。でも当の本人は、「放っておいてくれ」と突き放す。
こういうすれ違いが、人間関係での亀裂を生むんですよね。修復が難しい、決定的な亀裂を生みます。
では、どうすればいいのでしょう?
答えは、心配をかけさせないことなのだと思います。どうしてもという時は話すこと。会話は互いにいい結果をもたらします。
「放っておいて」という言葉は自分を孤独にしますし、他人にも迷惑をかけます。
心配をかけさせないということは、無理な時が多いです。その時は少しでもいいから会話をしてください。
そうすることで解決できないことが解決したりしますし、何より自分も他人も安心できるのです。
一方的な遮断と心配ほど、辛いことはありませんから。