心配、させないで

例えば、身近な人が深刻な顔をしていたら、心配してしますよね?
当然、「どうしたの?」と声をかける。でも当の本人は、「放っておいてくれ」と突き放す。
こういうすれ違いが、人間関係での亀裂を生むんですよね。修復が難しい、決定的な亀裂を生みます。
では、どうすればいいのでしょう?
答えは、心配をかけさせないことなのだと思います。どうしてもという時は話すこと。会話は互いにいい結果をもたらします。
「放っておいて」という言葉は自分を孤独にしますし、他人にも迷惑をかけます。
心配をかけさせないということは、無理な時が多いです。その時は少しでもいいから会話をしてください。
そうすることで解決できないことが解決したりしますし、何より自分も他人も安心できるのです。
一方的な遮断と心配ほど、辛いことはありませんから。