ユナイテッド対アーセナルはまさに激闘だった

プレミアリーグのユナイテッド対アーセナルの試合はは、最近になく激しいゲームでした。
アーセナルのGKのシュチェスニーがユナイテッドのジョーンズと激突して、数分間またく動かなくなった時はひやりとしました。
またユナイテッドのDFヴィディッチとGkのデ・ヘアが激突して、暫く脳震盪でヴィディッチが倒れていたのを見たのも衝撃的でした。
起き上がってからもヴィディッチは口の中から血を流していて、すぐにクレバリーと交代してしてしまいましたが、退場して医務室へ行く時も朦朧としていて、かなり苦しそうした。
両方とも普段はあまりお目にかかれないシーンではないでしょうか。
世界のトップクラスの鍛え抜かれた男達が気を失いかけ倒れるくらいの、激しい戦いをしていたのですから、最初から最後まで、私もテレビの画面に釘付けで楽しませてしてもらいました。
おそらくこの試合中にファンペルシーは怪我をしたのでしょう。
後日、日本とのテストマッチへの欠場が発表されました。
しかし彼は出ても疲労がたまるだけであまり意味はないと思うので、
いい休養になるのではないかと思いました。
香川は70分くらいまで出ていましたが、動きに切れがあって、だいぶかみ合ってきた印象でした。
しかし、巷ではトレードの話しで持ちきりで、なんとも皮肉な感じです。
監督も最近妙に優し気で、どうもほんとらしく思えてきました。