月別アーカイブ: 2014年4月

座敷わらしだったのかな?

結婚して主人の実家に引っ越してきて間もないころでした。
仕事がまだ決まっておらず、家事をするしかなかった私は一通り家の掃除を終え、
少し横になって休むことにしました。
季節は夏に入ろうとしていたので、タオルケット一枚を取り出して
畳の上にそのままゴロン。
しばらくウトウトしていたら、黒髪おかっぱ風の女の子が私の顔をじぃ~っと見ていました。
私はてっきり、主人の従兄弟の子供が遊びに来たのかなと思っていました。
女の子が部屋を出て行ったと思った瞬間、私は寝ている場合じゃないと思い、
慌てて飛び起きました。
しかし、部屋のドアは閉められたままでした。
確かに出て行ったと思ったけれど、ドアを閉める音などしなかったはずでした。
だからてっきり開けっ放しで行ったのだろうと思ったのに、私の脳裏にハテナマークが
浮かびました。
居間に行くと、義母がTVを見てくつろいでいました。
誰か来てませんでしたか、と尋ねましたが、誰も来ていないというのです。
もう一度部屋に戻って考えても、あれは夢だったのだろうかと思いつつも
あんなにハッキリと夢と現実を間違えたことはなかったので今でも謎です。
もしかしたら、この家に住んでいる座敷わらしが新参者の私の顔を見に来たのではなかろうか、と勝手に自己解釈しちゃいました。
あまり怖い感じがしなかったので、なんとなくそうかなと。

娘の縄跳び新記録

私には、小学1年生の娘がいます。
娘は、いま学校の体育の授業で、縄跳びをやっています。
そして、家でも毎日のように練習していて、後ろ跳びや交差跳びなど、いろいろな跳び方ができるようになりました。
いまは、二重跳びの練習中です。
先週は、やっと1回だけ跳べるようになっていました。
そして、週末になって、庭でいつものように挑戦していると、2回跳べるようになりました。
それから、何度も挑戦するうちに4回まで跳べるようになりました。
今日になって、また縄跳びがしたいということで、庭に出たのですが、なんと二重跳びが12回出来ました。
思わず拍手をしてしまいました。
好きこそものの上手なれです。
これからもどんどん上手になることと思います。
来週末は、何回跳べるようになっているか、楽しみです。

健康だからこそ続けられること

まだまだ寒い日はありますが、やっと春一番も吹いて春に近付いた今日この頃。

天気が良かったので、地元の公園を散歩しに行ってきました。

道中、小さく花開く桜の木を発見しながら、公園へ。

公園には、ベビーカーを押すママさん達と、まだ幼稚園などには通ってないであろう、子供達。

砂場やブランコで遊ぶ姿は、元気そのものでした。

その傍ら、公園には幾つかの桜の木があり、ふと、桜の近くを見ると、腰の曲がった老夫婦。

まだ、二分咲き程度の桜を見上げながら、嬉しそうに話しているのです。

ひとしきり眺めた後、満足したのお爺さんは、自分より小柄なお婆さんの手をとり、その場を離れました。

入り口近くにいる私の横を通る際、会話の全てはわかりませんが、また来年も見ようねと笑顔で話すお婆さんに、私は思わず微笑みました。

どんな相手を選び、連れ添ったとしても、やっぱりずっと仲良くありたいとしみじみ実感。

そして、いくつになっても健康だからこそつづけていられるのだとも感じました。

なんとなく出掛けた公園で、小さな幸せん分けてもらった気分です。

私も健康管理に気をつけつつ陽気のいい日には、散歩に行きたいと思います。

色は人それぞれ

家族や姉妹でも姿形が違うことはよくあることです。

私も姉妹がいますが、あまり誰とも似ていません。

血液型も一人だけ違うし、髪質も一人だけ直毛。
そんな部分を小さい頃から見ていたからか、家族でも人間はそれぞれ違うのだと理解していたように思います。

特に、最近気付いた肉体的違いが、目の色。

姉妹は皆赤みが強い深い茶色なのですが、私だけが黄色みのある茶色で灰色がかっています。

髪は皆一様に真っ黒なのに、目の色が違うのは驚きでした。
確かに友達で白人のように明るい茶色だったり、ヘイゼル色の人もいました。

けれど、姉妹でも目の色がはっきりと違うものなのですね。
欧米諸国のように、もっと人種が入り混じっていればそうした事は当たり前なのでしょうが、一見皆目も髪も黒い日本人だとピンとこない違いでした。

他にも違いがあるのかと、これからちょっと発見が楽しくなりそうです。