お隣の国について

最近お隣の国と仲があまりよろしくない事についてつらつらと考えてみた。
私自身は今まで韓国についてあまり考えたことがなかったのだが、昔から、なんかやたら日本に突っかかって来る国だなあとは思っていた。
スポーツで試合をすると喧嘩腰だし日本に惨事があると喜んでいるみたいだしやたら日本日本と少し鬱陶しい国だなあと。
で、今回セウォル号の沈没事故、それに対する国の対応、韓国民の反応を見ていてわかったことがある。
日本人とはメンタルが全然違うんだなあと。
今更だが、韓国はやはり外国なんだなあと。
欧米やロシア中東アフリカの人なら容姿が全く異なるし言葉も全然違うので、なんというか、心の中に予め「違う国の人だから理解できない部分があって当たり前」と予防線のようなものをひいて対応するのだが、韓国の人は如何せん容姿が同じ、文化的にも似ているのでその予防線を引き忘れて対応してしまう。
実は根本的な考え方からして全然違うのに。
それはお互い様なんだろうなあと思う。
あちらもあちらで日本のことを、自分たちと同じ文化、考え方を持っていると思っていたのではないだろうか。
だからこそそのズレがどんどん表面化してきて、衝突が激しくなっているんだろうなあと思う。
解決する方法なんて知らないが、お互い徹底的に外国人だと思って対応してみればちょっと違う反応が双方から出てくるかもなあ、なんて。
倫理的な考えも全然違うみたいなので、外交は淡々と進めて必要以外関わらない方がいい関係を保てそうな気がする今日この頃だ。