月別アーカイブ: 2014年9月

平凡な日常こそが幸せ

ここ最近、ちょっとしたことが幸せだなと感じる瞬間が多くあります。
例えば、天気が良くて洗濯物がよく乾いたとき、旦那さんの寝顔を見ているとき、おいしいものを食べたときなど、例を上げると切りが無いほど沢山あります。
平凡な日常生活がすごく幸せに感じます。

そんな幸せいっぱいの私ですが、つい先日まではその逆で病院に通うほどではないものの、軽いうつ状態でした。
妊娠を機に専業主婦になり、家にいるばかりでなんの刺激もなく、元々外に出ることが好きだっただけに余計、つらく感じていました。

その状態が数ヶ月続き、ふと我に返って考えてみました。
そこで、これって幸せな悩みなんじゃないかということに気付きました。
確かに毎日同じことの繰り返しで話すのは旦那さんしかいません。
でも、だからこそ日常の平凡な生活に目を向けてみることにしました。
すると、自分自身の考え方が変わり、ちょっとしたことですごく幸せだなと思えるようになりました。
また、文章にして気付きましたが、そう思えることが何よりも幸せで充実しているんだなと感じます。

プチトマト大戦争

私の実家では、何時からか定かではないほど以前から、庭で毎年プチトマトを栽培しています。

孫娘二人が相次いで嫁ぎ、元気で食欲があるとはいえ、高齢の祖父母だけでは明らかに食べきれない程のプチトマトが、今年の夏も無事に収穫されました。

無農薬栽培で見た目はいささか・・・ながら味はピカイチな沢山のプチトマトが、結婚して初めての夏を迎えた私達夫婦のアパートにもお目見えしました。

はじめは、旦那のお弁当用に買わなくていいから嬉しい!とありがたくいただきました
が、しかし!次から次に我が家に届く大量のプチトマト。

祖父母が端正込めて作ってくれたものを無駄には出来ない!と、私は、久しぶりにレシピを増やすべく、日々あちこちのレシピサイトとにらめっこ。
手当たり次第に作ってみたものの、なかなか評判が良く、あっという間にプチトマトは私達の胃袋へ。
まだまだ色々作りたいなと、ウキウキして実家に電話してみました。

すると・・・
今年のトマトはもう終わったよ~…と明るく祖父に言われてしまいました。

はじめは、あまりの量に途方に暮れたけど、今年の夏も、祖父母が健康で、暑い中美味しいプチトマトを作ってくれたことに今、改めて感謝します。

じいちゃんばあちゃんありがとう!来年も元気でトマト作ってね!

「円卓」感想

芦田愛菜ちゃん主演の映画「円卓」を観てきました。

映画を観る前に原作を読まさせていただいたのですが、
キャストは登場人物に合っていると思いました。

作中に出てくる不審者の「気持ち悪さ」もイメージどおり
いや、想像以上だったかもしれません。

愛菜ちゃん演じる「こっこ」こと渦原琴子は孤独に憧れた
小学3年生の女の子という設定ですが、
それは、小さな女の子が精一杯背伸びをしている様子を描いていて、
その孤独というのも子どもならではの
「目立ちたい。
注目されたい。
」という気持ちの現れなのではないかと思います。

哀れみの目を向けられたいわけでもなく、
尊敬されたいわけでもなく、ただ、ただ、注目されたい・・・。

だから「こっこ」はいいことだろうと悪いことだろうと、
生活していく上ではたいしたことないことであろうと、
少しでも自分と違う面を見つけると真似したくなるのではないかと思ったんです。

母親のお腹に赤ちゃんがいるとわかったとき1人だけ喜ばなかったのも、
生まれてくることを望まれ、注目されている赤子への
子どもならではの嫉妬だったのではないでしょうか。

それから、「こっこ」を演じた芦田愛菜ちゃんの演技ですが、
相変わらず素晴らしかったです。

姪っ子誕生!息子の反応は?!

先月、私の楽しみにしていた素敵な出来事が起こりました。

姉が無事に出産を終え、元気な女の子が産まれました!!
私は1年程前に出産を経験し、1歳の息子がいます。

私にとっては初めての姪っ子。

息子にとっては初めての従姉妹です。

住んでいる所が少し遠い為、産まれて3週間目に初対面を果たしました。

1年も経っていると新生児を抱くのが少し怖く、慎重に!慎重に!と心で思いながら抱かせてもらいました。

姉は1年半の不妊治療の末に授かった待望の赤ちゃんだったので、全身から嬉しさが出ていて夜中の大変な授乳なども「全然苦じゃないよ。
」と笑って話していました。

息子はというと…
少し近づいて赤ちゃんに驚いた表情をするものの、数分後にはオモチャで遊び始めたりとフラフラしていました。

息子はあと4ヶ月ほどでお兄ちゃんになります。

私も想像がつきませんが、毎日赤ちゃんがいる事に息子がどんな反応をするかが、今から楽しみです♪