写真撮影のコツ

「写メ(写真メール)」付携帯電話がでてからはや10年。

いまや携帯電話に付属するカメラは、コンパクトデジタルカメラ並みの機能が備わっていて、美味しいご飯を食べるとき、友達とあつまったとき、きれいな風景を見た時、面白い看板を見つけた時など、普段から写真を撮る機会が増えました。

グルメアプリなどでみてみると、食事系のものを撮影するとき、全体のバランスがわかるように「引き」で写真を撮っている方が多いのですが、美味しそうにみえるのは実は「寄り」の写真です。

例えば「定食」なら、ゴハンやお味噌汁などの全体の写真もいいのですが、【美味しそう】にみえるなら、主食をアップで撮るのが一番。
アップで撮るときに、お皿全体を撮るのではなく、お皿がきれても料理が最大で写るようにすると、とっても美味しそうにとれますよ!
もちろん全体的な写真や、一緒に行った人とその人が頼んだ料理、店内の写真、お店の外からとった外装や看板の写真も一緒にとっておくとあとから見返すときに便利です!(一応お店の人に撮影の許可をとりましょう)
ぜひ一度おためしあれ!!!