プチトマト大戦争

私の実家では、何時からか定かではないほど以前から、庭で毎年プチトマトを栽培しています。

孫娘二人が相次いで嫁ぎ、元気で食欲があるとはいえ、高齢の祖父母だけでは明らかに食べきれない程のプチトマトが、今年の夏も無事に収穫されました。

無農薬栽培で見た目はいささか・・・ながら味はピカイチな沢山のプチトマトが、結婚して初めての夏を迎えた私達夫婦のアパートにもお目見えしました。

はじめは、旦那のお弁当用に買わなくていいから嬉しい!とありがたくいただきました
が、しかし!次から次に我が家に届く大量のプチトマト。

祖父母が端正込めて作ってくれたものを無駄には出来ない!と、私は、久しぶりにレシピを増やすべく、日々あちこちのレシピサイトとにらめっこ。
手当たり次第に作ってみたものの、なかなか評判が良く、あっという間にプチトマトは私達の胃袋へ。
まだまだ色々作りたいなと、ウキウキして実家に電話してみました。

すると・・・
今年のトマトはもう終わったよ~…と明るく祖父に言われてしまいました。

はじめは、あまりの量に途方に暮れたけど、今年の夏も、祖父母が健康で、暑い中美味しいプチトマトを作ってくれたことに今、改めて感謝します。

じいちゃんばあちゃんありがとう!来年も元気でトマト作ってね!

「円卓」感想

芦田愛菜ちゃん主演の映画「円卓」を観てきました。

映画を観る前に原作を読まさせていただいたのですが、
キャストは登場人物に合っていると思いました。

作中に出てくる不審者の「気持ち悪さ」もイメージどおり
いや、想像以上だったかもしれません。

愛菜ちゃん演じる「こっこ」こと渦原琴子は孤独に憧れた
小学3年生の女の子という設定ですが、
それは、小さな女の子が精一杯背伸びをしている様子を描いていて、
その孤独というのも子どもならではの
「目立ちたい。
注目されたい。
」という気持ちの現れなのではないかと思います。

哀れみの目を向けられたいわけでもなく、
尊敬されたいわけでもなく、ただ、ただ、注目されたい・・・。

だから「こっこ」はいいことだろうと悪いことだろうと、
生活していく上ではたいしたことないことであろうと、
少しでも自分と違う面を見つけると真似したくなるのではないかと思ったんです。

母親のお腹に赤ちゃんがいるとわかったとき1人だけ喜ばなかったのも、
生まれてくることを望まれ、注目されている赤子への
子どもならではの嫉妬だったのではないでしょうか。

それから、「こっこ」を演じた芦田愛菜ちゃんの演技ですが、
相変わらず素晴らしかったです。

姪っ子誕生!息子の反応は?!

先月、私の楽しみにしていた素敵な出来事が起こりました。

姉が無事に出産を終え、元気な女の子が産まれました!!
私は1年程前に出産を経験し、1歳の息子がいます。

私にとっては初めての姪っ子。

息子にとっては初めての従姉妹です。

住んでいる所が少し遠い為、産まれて3週間目に初対面を果たしました。

1年も経っていると新生児を抱くのが少し怖く、慎重に!慎重に!と心で思いながら抱かせてもらいました。

姉は1年半の不妊治療の末に授かった待望の赤ちゃんだったので、全身から嬉しさが出ていて夜中の大変な授乳なども「全然苦じゃないよ。
」と笑って話していました。

息子はというと…
少し近づいて赤ちゃんに驚いた表情をするものの、数分後にはオモチャで遊び始めたりとフラフラしていました。

息子はあと4ヶ月ほどでお兄ちゃんになります。

私も想像がつきませんが、毎日赤ちゃんがいる事に息子がどんな反応をするかが、今から楽しみです♪

自転車練習

 親戚の子供が、最近自転車の補助輪を外すか外さないかで悩んでいたので「そんなの早く外しちゃいなさい。
私が教えてあげるから。
」と言って近くの公園へ行きました。
私も昔自分の子供も主人と一緒に教えた記憶を思い出し「ペダルをこぐのを止めないで、遠くを見るのよ。
」と後ろを持って走りだしました。
やっぱり最初はハンドルがグラグラしてすぐにペダルをこぐのを止めてしまいまいドテッとこけてしまいます。
それを何回も何回も繰り返し、なんとか真っ直ぐには走れるようになりました。
次は曲がる練習です。
地面に線を引き「ここを曲がるのよ。
」と指示を出してやってみると、意外にも3回くらいで出来るようになりました。
しかしなかなか左に曲がるのができません。
何度も何度も挑戦しますが失敗ばかりで上手くいかないんです。
もう次の機会にしようかと思った瞬間一人の女の子が自転車で公園に入ってきたのです。
その子はどうも、親戚の子供と同じクラスで好きな女の子だったようで、彼のハートに火が点いた瞬間を私は見ました。
彼女が見ている中、彼はペダルをこぎ、左カーブに差し掛かると右を曲がるよりスムーズに曲がったのです。
恋の力は、幼い子供でも力を与えるんですね。

我が家の砂糖事情

我が家では料理に3種類の砂糖を使用しています。
白砂糖、てんさい糖、そしてきび砂糖です。
この三つを容器でブレンドしたものを普段の料理に使用しているのです。

でも、砂糖や料理に対して特別強いこだわりを持っているわけではありません。
はじめはずっと白砂糖だけを使用していました。
ところがある時、白砂糖は健康に良くないという情報を知り、白砂糖の代わりにきび砂糖を買うようになりました。
きび砂糖は白砂糖に比べてサラサラしていて使いやすく、ミネラルも含まれているのでとても気に入っていたのですが値段が少々高いです。
そこで、一旦は止めた白砂糖を混ぜて量増し。
さらにその後に家族が便秘で悩んでいることを知ったので、オリゴ糖が含まれて整腸作用のあるてんさい糖も混ぜ、現在のブレンド状態になったのでした。

3つの砂糖はそれぞれ見た目も質感も違っていて、料理に使うのはもちろんですが容器に入れた時に層ができるのもそれをスプーンで混ぜるのも結構楽しいものがあります。

浮気?

昔遊んでいた男性と久しぶりにLINE!
お互い長年一緒にいる恋人がいて、刺激が欲しかったんだよな。

10歳年上だけど…バンドマンでムードメーカー的存在の人。

他のメンバーがかなり個性的で影薄いけど、その中で陰のリーダー的な?w
一番リアルな感じの人だった。

何がきっかけで遊ぶようになったのか覚えていない。

誘ったのは私だと思う。

当時音楽関係の営業企画にいた私は、インディーズのバンドに声をかけて
バンドをブッキングしてライブハウスで企画を行っていた。

ほとんどがロックやビジュアル系。

で、彼はビジュアル系の方w30代だけどねw
インディーズなので、手当たり次第つまみ食いしていた私w
企画者なので、つまみ食いされた側も口外しないメリットがあった。

毎週末イベントをしていたので、自然といつものバンドが数組に地方バンドや
なかなか出演機会のないバンドが入って来たりで
ファンもメンバー達もかなりお互い顔見知りばかりだから
下手に口を滑らせる奴はいなかったのだ。

私と言えばメンバーとファンの中間にいる為
ファンの子達にメンバーの事を聞かれたり羨ましがられたりする存在でもあり
信頼があったのもメンバーの口をさらに固くしたのだろう。

今思い出そうとしても、数えきれないほどの
つまみ食いをしていた私…。

そしてそんなつまみ食いの一人と今LINEをしているのだ
しかも!旦那の横でw
これは浮気?w

世間は狭い!

だんだん暑くなってきたなぁ。
と感じる今日この頃。
そろそろエアコンの季節。
引っ越してきて三ヶ月の現お部屋にはちょっと古めのエアコンが一基。
壊れてたりしたらアレだね。
って旦那と試し運転をしてみました。
するとカビ臭いのなんのって!カラダに悪そうなニオイに慌てて電源OFF。
だいぶお掃除ご無沙汰な感じに、夫婦で一大決心!お金か
かるけど、小さい息子の事を考えて、エアコンクリーニングの業者さんに頼む事にしました。

で、予約したクリーニング当日。
たまたま旦那も休みで自宅待機してました。
約束の時間に来た担当者を見て旦那が、あれ?と。
で、向こうもあれ?と。
なんと彼らは小、中学を共に過ごした同級生!地元は現住所から遠く離れた沖縄というだけあって、2人は感動の再会を果たしました。

エアコンはキレイになったし、旦那は友人と再会できて、良い掃除日和となりました。
いやぁ、こんな事ってあるんだなぁ。
世間はホント狭い!

お隣の国について

最近お隣の国と仲があまりよろしくない事についてつらつらと考えてみた。
私自身は今まで韓国についてあまり考えたことがなかったのだが、昔から、なんかやたら日本に突っかかって来る国だなあとは思っていた。
スポーツで試合をすると喧嘩腰だし日本に惨事があると喜んでいるみたいだしやたら日本日本と少し鬱陶しい国だなあと。
で、今回セウォル号の沈没事故、それに対する国の対応、韓国民の反応を見ていてわかったことがある。
日本人とはメンタルが全然違うんだなあと。
今更だが、韓国はやはり外国なんだなあと。
欧米やロシア中東アフリカの人なら容姿が全く異なるし言葉も全然違うので、なんというか、心の中に予め「違う国の人だから理解できない部分があって当たり前」と予防線のようなものをひいて対応するのだが、韓国の人は如何せん容姿が同じ、文化的にも似ているのでその予防線を引き忘れて対応してしまう。
実は根本的な考え方からして全然違うのに。
それはお互い様なんだろうなあと思う。
あちらもあちらで日本のことを、自分たちと同じ文化、考え方を持っていると思っていたのではないだろうか。
だからこそそのズレがどんどん表面化してきて、衝突が激しくなっているんだろうなあと思う。
解決する方法なんて知らないが、お互い徹底的に外国人だと思って対応してみればちょっと違う反応が双方から出てくるかもなあ、なんて。
倫理的な考えも全然違うみたいなので、外交は淡々と進めて必要以外関わらない方がいい関係を保てそうな気がする今日この頃だ。

おひとり様

こんにちわー!
今日は久々の休みだったのでカラオケに行ってきました。

誰とって???
もちろん一人に決まってるじゃないですかー(≧v≦)てへぺろ
寂しくなんてないですよ!むしろカラオケは一人で行くのが主流だとすら思ってますから!
みんなでワイワイ楽しむのはオプションですよ、オプション(笑)
流石に最初は緊張しましたけどね、受付で「一人です」って言うの。

あとで連れが来ますーとか嘘付いたり(笑)
今はなんともないですけどね!
というのも、ここ数年で「ヒトカラ」なる言葉が普及して、一人でカラオケに行く人が結構増えたからなんじゃないかと思います。

店員さんも別に珍しくなくなったのか、全く普通に対応してくれますよ。

まぁカラオケに限らず映画館とか一人で行けちゃう私なのですが、
みなさんの一人で行ける!っていうボーダーラインはどの当たりなんでしょう??
私は回転寿司に一人でいってカウンター席に座るところが次の課題ですかね!
(なんの課題だwwwww)
皆でワイワイするのはもちろん楽しいことですが、
たまには一人でゆったりした時間の流れを楽しむのもいいかもですよ!!
ではまた!

ゼゼヒとは何ぞや

先日、ニュースを見ていたら「是々非々」という字幕が出てきました。それと同時に笑い出す私。もちろん、向かいで朝食をとっていた主人はポカンとしておりました。笑うツボが斬新過ぎますよね。でも、ちゃんと理由があるんです。
以前の職場で、部長が事あるごとに「何でもゼゼヒや、ゼゼヒ。出来ることは出来ます、出来ないことは出来ません分かりません、言うたら良いだけの話や。」と、我々職員に語りかけておられたのですが、私は「ゼゼヒ」という単語が出てくる度に「是々非々の間違いでは無いのか…?」と疑問に思っていたのです。
しかし、自分の知識に自信が持てないまま退職。なぜなら、私の実家では”間違えた”日本語をわざと使うのが日常でして、そんな環境に生まれ育った私はそれが”正しい”日本語だと認識していたことが過去にあったのです。高校まで「水虫」を「スイチュー」と信じて疑わなかった私です。「ゼゼヒ」という単語が別にあるのかもしれないと思い続けました。
そして、迎えた先日のニュース。笑ってから私は叫びました。「やっぱり是々非々やん!!!」

それでもやっぱり、まだ不安です。大人になったら恥ずかしくって人に聞けない、これだから困りますね。人生これから、まだまだこういうケースが出てきそうです。